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マイ・ビルケン日記
2007年11月29日
約15年前のドイツでの風景だ。
夏でも冬でも地面に雪でもね限り、似だ様だゴツいサンダルばはいでら人が異常に目に付いでそれはなんなんだべと思ってら時に店頭で発見したのがビルケンシュトックだ。
アリゾナとかフロリダつモデルだったと記憶してら。
今でも考えることが不可能だぐらい気持ち悪いほど目にしたった。履いでら人が本当に異常に多かっただ。
その頃は現在みてに靴に携わっていねがったため特に興味も持たねがったし、履ぐ事もさねがった。
ただこれはなんなんだべといったんた疑問ばしだった。
約2年後、身内から帰るときにビルケン買って来て欲しいつ電話が入り、もちろん興味がねがったため自分のものは買わねで、アリゾナやフロリダの比較的めごいカラーのモデルば数足お土産として持って帰ってきた記憶がある。
それが初めてビルケンシュトックに出会ったときつことになるが、いろった道ば通って現在に至り、ビルケンば自ら扱う立場さととうとう変わってまった。
自分で履がねばえ所も悪い所も、そしてあの頃よく目にした異様だ光景の理由っこもわかねべつことで
まずはビルケンシュトック・ボストンつモデルのサンダルば履いでみる事からスタートした。
約半年間、ほぼ毎日、仕事っこ中ばしではねぐ、休日のお出かけにも天候に関係っこなぐヘビーに使用した。
最初にビルケンシュトック・ボストンば選んだ理由っこはただ「歩ぎにくかったため」だ。
甲とあぐどの2点支持がとても心地よく歩げる靴の基本だとわは考えでら。
このボストンには基本的にこの2点支持つ考えがねつふうにわは感じたためにそこにむたど頼って歩いだった私には
・とても開放感のある前足部
・押さえる気がなもねのではねかと思えるくらい締めでもゆるい甲部
・そしてサンダルだため当然存在さねカウンター
異常の事などからはじめは変に力が入ってまってまともに歩いだつ感じがさねがったし、足が疲れるつ気もした。
そのため、何故長い間廃盤になることもなぐ愛用者もてっぺ存在するのか逆に興味がわいで試してみてぐなった。
使用途中の足の感覚の変化も色々だったが、徐々に足に力が抜けできて、歩ぎながらサンダルば履いでらつ感覚がなくなるつか、素足で歩いでらかだけんた足の運びばしてらつ錯覚ば起こすようになった。
表現の仕方が困難であるが、砂浜での歩ぎ方にのれそれ似でらった感じがす。波乗りばしに浜に行く事がよくあるためまさにそ思った。
そ感じるようになったらもう病みつきだ。どこに行くにしてもビルケンシュトックに足ば入れてぐなってまる。
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